Arduino UNO互換機 びんぼうでいいの@aitendo で SPI液晶 を動かす

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びんぼうでいいの@aitendo [U3R]
価格 500円
http://www.aitendo.com/product/10793

びんぼうでいいの@aitendo with LCD [U3RLCD18]
価格 1,550円
http://www.aitendo.com/product/10901

Arduino IDE で びんぼうでいいの@aitendo を mac に認識させる。
ドライバインストール

  1. びんぼうでいいの@aitendo のページから ドライバーのダウンロード をする
    http://www.aitendo.com/product/10793
  2. ドライバをインストールする
  3. そのままでは ドライバがロードされないので 下のコマンドをターミナルで実行する
    $sudo nvram boot-args="kext-dev-mode=1" 
  4. mac を再起動
  5. びんぼうでいいの を USBケーブルで繋ぐ
  6. ターミナルで下のコマンドを実行して 認識していたらドライバインストールに成功している
    $ls /dev/tty.*
    $/dev/tty.wchusbserialXXXXX
  7. Arduino IDEを起動して ツール → シリアルポート で 6で追加されたポートを選択する
  8. Arduino IDE スケッチの例 → 01.Basics → Blink を書き込む
  9. ボード上のLEDが点滅すれば、スケッチ書き込みも成功

SPI液晶 [U3RLCD18] 用サンプルスケッチを動かす

  1. Arduino ライブラリ Adafruit-GFX と Adafruit-ST7735 を githubから入手してArduino IDEにインストール
    1. Adafruit-GFX を zip でダウンロード
      https://github.com/adafruit/Adafruit-GFX-Library
    2. Adafruit-ST7735 を zip でダウンロードして展開
    3. https://github.com/adafruit/Adafruit-ST7735-Library

    4. Arduino IDE スケッチ → ライブラリを使用 → Add Library.. で ダウンロードした zip を指定する
  2. Arduino IDEでファイル→スケッチの例→Adafruit_ST7735よりスケッチを選んで書き込む
  3. 「びんぼうでいいの」のRSTスイッチを押して、液晶が表示される

安いので壊しても安心なので ハンダ付けの勉強とArduinoで液晶を動かす時の入門ハードウェアとしてはいいんじゃないかなと
思います。(ドライバを素直に認識しないとかありますけど…)

参考サイト
まごころせいじつ堂
aitendoのArduino互換機「びんぼうでいいの」とMacOSXでのハマりどころ(CH341Tドライバ)
http://blog.livedoor.jp/hardyboy/archives/7632851.html